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〜「夜回り先生」(水谷修氏)応援サイト〜

当サイト「水谷の遺伝子-DNA of yomawari-sensei」は、私、若杉賢(わかすぎけん)が、水谷修先生(=「夜回り先生」)を応援するために立ち上げた非公認のホームページです。水谷先生ご本人、並びに関係者とは何ら関連がなく、当サイト内の記事に関しての責任は全て私、若杉が負います。

最終更新日:2008年1月21日(月)

★ 新 着 情 報 ★

リンク 夜回り先生関連リンクページに中日新聞が運営するCHUNICHI WEB内
「夜回り先生エッセー」を追加いたしました。毎日新聞が運営していた「夜回り日記」が
終了してしまってから、先生の日常が語られる数少ない貴重な場となっています。


  詳細→「夜回り先生エッセー
2008/1/21
ニュース サンクチュアリ出版が運営する水谷修先生のサイトが閉鎖されました。

  詳細→「夜回り先生HP閉鎖のお知らせ
2007/11/13
テレビ番組 終了致しました。

テレビ朝日スーパーモーニング(月〜金朝8:00〜9:55)
にて水谷先生のVTR放送があります。
番組ホームページ


 http://www.sanctuarybooks.jp/mizutani/top.html より
2007/10/17
ニュース <夜回り先生>水谷さんが花園大の客員教授に
(毎日新聞 - 10月16日 21:52)

 若者の非行防止に取り組み「夜回り先生」として知られる水谷修さん(51)が来年度から、
花園大学(京都市)の客員教授に就任することが決まった。同大学が16日、発表した。
社会福祉学部で臨床心理士などを目指す学生の講義を担当。

 深夜の繁華街をパトロールしながら素行不良の少年少女に向き合う水谷さんに独自の
教育論などを語ってもらう。
当面は週1回、2科目程度の予定で、一部は一般市民への公開も検討している。


 花園大学ホームページ
 http://www.hanazono.ac.jp/top.html
2007/10/16
講演会 終了致しました。

去る2月28日(水)東京四谷のイグナチオ教会(隣は、水谷先生の母校上智大学)において、
水谷修先生の講演会が開催されました。公式には、どこにも公表されておりませんでしたので、
こちらでの事前のお知らせにつきましても控えさせて頂きました。ご了承下さい。
情報を提供頂きました皆様へ御礼申し上げます。

2007/3/11
テレビ番組 終了致しました。

11月29日(水)テレビ朝日「スーパーモーニング」に、水谷先生がVTR出演されます。
「鳥越俊太郎のそこが知りたい」(AM9:00ころを予定)というコーナーです。

 http://www.sanctuarybooks.jp/mizutani/top.html より
2006/11/28
テレビ番組 終了致しました。

NHK教育テレビETV再放送のお知らせ

 11月3日(金)NHK教育TVで以前放送したETVが2本続けて再放送されます。
 深夜24:00〜「夜回り先生・水谷修のメッセージ〜いいもんだよ、生きるって」
 深夜25:30〜「夜回り先生・水谷修のメッセージ2〜生きていてくれてありがとう」

 http://www.sanctuarybooks.jp/mizutani/top.html より
2006/11/03
コミック  小学館IKKIコミックス「夜回り先生」第3巻 好評発売中! 2006/6/30
お知らせ  この度、諸般の事情により当サイトの以下のページ部分をサイトから削除致しました。
 ■「夜回り先生関連リンク」内「一般リンク」「相互リンク」
 ■「夜回り先生講演会予定」
 ■「あなたの一歩」
 何卒、ご理解、ご了承頂きますようよろしくお願い致します。
                             平成17年12月4日  サイト管理人  若杉 賢
2005/12/4
コミック  小学館IKKIコミックス「夜回り先生」第2巻 好評発売中! 2005/11/30
お知らせ  水谷修先生の公式サイト『水谷修の春不遠』サイトが11月11日をもって閉鎖されました。 2005/11/12
お知らせ  『夜回り先生応援ブログ』がブログランキング「生活・趣味部門」で1位となりました、多謝! 2005/11/07

   『水谷の遺伝子』とは  更新履歴Updated!

このホームページを開設して、まだ日が浅いのに本当に哀しい事実を知ってしまいました。少しでもこのホームページのことを知って頂こうと色々なブログを読み進めるうち、先生のお身体のご病気の事に関するコメントを幾つか見つけ、「よもや」という想いの中に「恐れ」を同時に持っていました。YahooBooksのインタビューはトドメでした。哀しいです。哀しすぎます。それでも、このホームページは続けます。後は水谷の遺伝子達に任せて下さい・・・と一日でも早く言える日を迎えられるよう、我々「大人」が「社会」が努力しますから・・・。ねっ、先生。
2005年2月15日 
若杉 賢
 

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「夜回り先生」ってご存じですか?

横浜の公立高校の夜間部の一教員だった「水谷修先生」のことです。この方は教員生活の半分以上、15年以上(2006年12月現在)という長きに渡り、子どもの「シンナー」「ドラッグ」「ひきこもり」「リストカット」またそこから派生する「家庭問題」といった様々な問題に取り組んで多くの少年少女をサポートし立ち直らせ〜水谷先生の言葉を借りるなら、「夜の世界の住人から昼の世界の住人へ連れ戻し」〜、また全国を精力的に講演し、実情を話して廻り・・・。世の悩める子ども達の相談に、淡々と、誠実にされてきました。それでも、悩みを解決できず、或いは、解決してもまた、自分を追いつめ自殺してしまう子もいます。水谷先生は「今、現在の私だったら、失った多くの命、もっと救うことが出来た・・・」と仰い、ご自身を責めるのです。

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「夜回り先生」との出会い〜このホームページを立ち上げた理由〜

昨年NHKのETV特集「いいもんだよ、生きるって 〜夜回り先生・水谷修のメッセージ〜」の再放送(2004年11月1日(月)(31日深夜)午前0時50分〜2時20分)を偶然夜中に目にし、その時には私にとってあまりにショッキングな内容だったのと、「夜回り先生」のただひたすらなその姿に感動し、涙が溢れて止まりませんでした。

その後、水谷先生の著書を購入し、読み、NHKからリリースされた同番組のDVDを購入しあらためて見て、そのたった90分にまとめられた内容を見るだけでも、「これは大変なことだ」と思うに至りました。

何が「大変なこと」なのかというと、水谷先生はもちろん「一教育者・一高校教師」としての使命感に燃えて・・・という理由だけではなく、「日本にドラッグの専門家の中に教育に携わる人間がいなかった」というところから、はじめに出会った少年(水谷先生は、関わりを持った全ての子どもを「水谷の生徒」と言います。)を自身の無知から死なせてしまったといいます。

水谷先生は「自分が殺した」と仰います。こういった少年・少女を救うということは彼のライフワークです。だから、本人が「もう、やめる」というまで、きっと誰にも止められないし、やめられてしまったら、困ってしまう「水谷の生徒」が既に何百も、何千も、あるいは何万、何十万といった予備軍まであわせればとてつもない数字の人が存在しています。

それまでも、夜の町に出て、夜の町に出歩いて家に帰ろうとしない10代の少年少女に「家に帰れ、帰ろう」と優しく、時には諭すように対話をしてきています。自分の名前と連絡先と電話番号の入った名刺を手渡し、「なにか困ったことがあったら電話して・・・」という。

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水谷先生が2004年の春、サンクチュアリ出版から「夜回り先生」という著書を出版されてから、先生の元に届いたメールの数(毎日数百通)、昨年(2004年)の9月の番組放送時迄で3万通を超えていたそうです。更にこの本が売れ続けるたびに、恐らく、出版社経由で、あるいはホームページの掲示板経由でそれ以上の悩みや相談が寄せられていると思われます。

私は、個人的に水谷先生と知り合いではなかったのですが、実は一つだけ共通点が見つかり、とにかくいてもたってもいられなくなったのです。水谷先生も、私も同じ大学の文学部哲学科の卒業だったのです。先生の著書を読み、プロフィール欄を見て初めて知ったのだが、どんな方法でも良い、水谷先生をサポートできないだろうかと思い、このホームページを立ち上げたのです。

水谷先生は、勤められていた横浜の公立高校を退職なさって、現在は執筆活動・講演活動の傍ら今日も「夜回り」を続けていらっしゃいます。

休みどころか、まともに睡眠すらとることの出来ない状態がもう何年も続いていらっしゃいます。当たり前です。相談してくる相手は何千、何万といますが、水谷先生はお一人です。水谷先生のお身体は一つしかありません。

このまま放っておけば必ずや先生ご自身が「死」を迎えてしまいます。
遅かれ早かれ、人間は死ぬのだからとご本人は「誰が助けてくれと言った」と仰るかもしれません。

しかし、人間として、だまって見過ごせる話ではありません。睡眠をとらないでいれば「死」を迎えることくらい小学生でも知っています。

難しいのはわかっています。水谷先生ご本人の意向を無視するわけではありません。それでも、なにか力になりたい。自分に出来ることから始めたい。直接は届かなかったとしても。

先生と同じ考えを話し合える場を広めていきたい。「何もしないことが良い」なんて・・・。まるで、水谷先生を見殺しにしているみたいです。我がままをお許し下さい。自分のやり方で、お手伝いさせて下さい。
水谷先輩の10年後輩
上智大学文学部哲学科平成元年卒
学生寮・グリークラブ出身

「水谷遺伝子」なりたい
若杉 賢

2005年11月13日ver.2
2005年02月14日ver.1

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